日曜の地域運動会の疲れが取れないまま迎えた月曜の朝。これから始まる自分の1日のスケジュールに軽くがっかりします。夕方に授業を終えて学校から戻ってから、急いで絵画教室の準備をし、高岡へ。夜に高岡から戻ってきた後、今度はデザイン関係のメールチェックに入り、明日までの作業を確認。それから作業スタート。終了のタイミングは、眠くて意識がなくなるまでです。
と、そんな日々なわけですが、今日は友人の作品展へ。ホッと一息ついたような時間に安らぎつつ、素敵な作品に「いいなあ」と。明日から、また頑張ります(←たいてい、シメの言葉は「頑張ろう」ですね)。
2015年9月29日火曜日
2015年9月27日日曜日
在松
先日、母校の大学に通う現役大学生がウチにちらっと来ていました。仕事つながりの友人関係ということで、偶然の来訪だったのですが、銀嶺祭の実行委員をやっているとか、こまくさでは・・・など、懐かしい単語が。「在松」って、そっか、そういう意味だった!?と、思い出しました。大学はタコ足になっていて、教養学部は松本ですが、その後、学部に合わせてキャンパスが分かれるんですよね。そのまま松本にキャンパスがある学部もありますが。私は松本1年、長野5年でしたが、1年で留年した子は「松本在住2年」って場合も。
そんな懐かしい話も思い出しつつ、やはり、今、住んでいる地域での役割を大切にしなくては。年齢的にも、地域へのかかわりが増えてきましたし、自分は、そういう性質なのかな、とも思います。いつもどこか遠くに行ってしまいたい、と心の中で思いつつ、実は、住んでいる地域に根付いた活動に関わってしまいます。
そんな懐かしい話も思い出しつつ、やはり、今、住んでいる地域での役割を大切にしなくては。年齢的にも、地域へのかかわりが増えてきましたし、自分は、そういう性質なのかな、とも思います。いつもどこか遠くに行ってしまいたい、と心の中で思いつつ、実は、住んでいる地域に根付いた活動に関わってしまいます。
2015年9月6日日曜日
芸術の秋
夏休みが終わり、おわら風の盆も終わり、いよいよ「芸術の秋」といったところでしょうか。高校生たちが取り組んでいる公募作品の搬入日も迫ってきて最後の追い込みに入りましたが、すでに間に合わない子も出てきているし・・・ドンマイ、気持ちを切り替えて次の公募へ!
先月から大人の絵画教室がスタートし、私の教え子(?)の年齢層も格段に広がりました。上が80歳オーバー、下が5歳の保育園児。youtubeのヒカキンの話もすれば、補聴器の性能の話もします。でも、みんな同様に自分の世界を楽しみながら真面目に取り組んでいて、その姿に私も励まされます。自分自身は、なかなか制作時間が取れずそろそろ焦ってきましたが、出来るかぎり頑張りたいものです。
先月から大人の絵画教室がスタートし、私の教え子(?)の年齢層も格段に広がりました。上が80歳オーバー、下が5歳の保育園児。youtubeのヒカキンの話もすれば、補聴器の性能の話もします。でも、みんな同様に自分の世界を楽しみながら真面目に取り組んでいて、その姿に私も励まされます。自分自身は、なかなか制作時間が取れずそろそろ焦ってきましたが、出来るかぎり頑張りたいものです。
2015年8月2日日曜日
教え子
今年の私の目標「北陸新幹線に乗ること」が実現。大学時代の恩師、関先生の作品展を見るために上田へ出かけてきました。それにしても、富山からのあまりの近さに驚きます。衝撃的近さ!
先生から作品の説明を受け、やはりバックボーンがある作品には説得力があるなあ、と。そして、先生の新作がすごく力強くて、嬉しく思いました。まだまだ先生の中では挑戦が終わらないし、それが作品の良さとして伝わってきます。あと、昔の作品になりますが、先生がアナログ作業の工程を説明してくれるのを聞きながら、自分が今までやっていたことと近いことに驚きました。形態の偶然性を求めたり、あえて、工程をいったりきたりするというか・・。いつの間にか、やはり教え子だったということでしょうか。ということで、短い滞在ながらも、充実した上田訪問。お昼に、先生と食べた胡桃蕎麦、美味しかったです!
先生から作品の説明を受け、やはりバックボーンがある作品には説得力があるなあ、と。そして、先生の新作がすごく力強くて、嬉しく思いました。まだまだ先生の中では挑戦が終わらないし、それが作品の良さとして伝わってきます。あと、昔の作品になりますが、先生がアナログ作業の工程を説明してくれるのを聞きながら、自分が今までやっていたことと近いことに驚きました。形態の偶然性を求めたり、あえて、工程をいったりきたりするというか・・。いつの間にか、やはり教え子だったということでしょうか。ということで、短い滞在ながらも、充実した上田訪問。お昼に、先生と食べた胡桃蕎麦、美味しかったです!
2015年7月30日木曜日
探して
今日は7月30日。さて、予定に追われた7月もいよいよフィナーレです。フリーのデザイナーになってからは、どんな仕事の波もひとりの問題なので、ワークショップが大成功しても、無事に納品が終わっても誰と喜ぶでもないわけですが、そんなときは、しんみりと1人、データの整理などをしながら余韻に浸ったりします。・・・と、まるで一山越えたような落ち着きようですが、まだまだ終わっていませんから!
来月から、また少しずつ時間を見ながら次回グループ展の準備もしたいところですが、今度は、非具象作品で臨むことになります。今回、完全に具象作品だったこともあり、それはそれでいいのかな、と。そもそも、私にとっては、何を描いても、今ここにあるものを描いているわけではないという点では同じかもしれませんが。あいかわらず、私は「現在」を見て、「今あるもの」を感じているのではなく、「ここにはないもの」「過去」「遠方」を探しに行っているような気がします。そんなふうだからか、時々、夢の中で、縄手通りや権堂で道に迷い、大学の同級生には会えず、そうしているうちに目が覚めるとか、LAN線を上司に渡せなくて退社できなくて困っているうちに目が覚めるとか、そんな情けない状態です。とはいえ、もう、フリーになった2006年から随分経ちました。まずは、目の前の締め切りを目指して頑張ります!
来月から、また少しずつ時間を見ながら次回グループ展の準備もしたいところですが、今度は、非具象作品で臨むことになります。今回、完全に具象作品だったこともあり、それはそれでいいのかな、と。そもそも、私にとっては、何を描いても、今ここにあるものを描いているわけではないという点では同じかもしれませんが。あいかわらず、私は「現在」を見て、「今あるもの」を感じているのではなく、「ここにはないもの」「過去」「遠方」を探しに行っているような気がします。そんなふうだからか、時々、夢の中で、縄手通りや権堂で道に迷い、大学の同級生には会えず、そうしているうちに目が覚めるとか、LAN線を上司に渡せなくて退社できなくて困っているうちに目が覚めるとか、そんな情けない状態です。とはいえ、もう、フリーになった2006年から随分経ちました。まずは、目の前の締め切りを目指して頑張ります!
2015年7月21日火曜日
7月のスケジュール帳
思えば、6月の時点で、自分の7月のスケジュール帳の書き込みの多さにげんなりしていました。これを、これから1日1日こなしていかなければいけないのか、と。そんなふうに思っていた7月もいよいよ残り10日ほど。なんとかここまでこれたことに感謝しつつ、「あと少し、がんばれ私!」と声をかけたいものです。
さて、7月の諸々の中に、絵本館でのワークショップや新しいカルチャースクールの開講といった講師関係があったのですが、今日、無事に新スクールの体験会も終了。最近、夢で、教室に遅れそうになるという内容があるのですが、まあ、気にかけているのだと思います・・・。教室ごとに準備するものが違うことに加え、生徒さんに応じて、用意するものが追加になったりします。そんなわけで、忘れ物がないかに怯えたりも。
そして、もうひとつの7月のイベント、グループ展「夏の雫」も会期後半に入りました。これも、7月の頭にはまだ作品を描いていたくらいなので、振り返れば、それも今月のことかあ、と。夏の雫で思ったこともいろいろありますが、それに浸る前に、最終週の夏休みワークショップや、地区のイベントのこと、そして、7月末納期の今期最大のお仕事の総仕上げに入らねば、です。長丁場で手がけてきましたが、悔いなく対応できただろうか、精一杯取り組めただろうか、そう自問自答しつつ、残りの期間、全力で頑張りたいと思います。
さて、7月の諸々の中に、絵本館でのワークショップや新しいカルチャースクールの開講といった講師関係があったのですが、今日、無事に新スクールの体験会も終了。最近、夢で、教室に遅れそうになるという内容があるのですが、まあ、気にかけているのだと思います・・・。教室ごとに準備するものが違うことに加え、生徒さんに応じて、用意するものが追加になったりします。そんなわけで、忘れ物がないかに怯えたりも。
そして、もうひとつの7月のイベント、グループ展「夏の雫」も会期後半に入りました。これも、7月の頭にはまだ作品を描いていたくらいなので、振り返れば、それも今月のことかあ、と。夏の雫で思ったこともいろいろありますが、それに浸る前に、最終週の夏休みワークショップや、地区のイベントのこと、そして、7月末納期の今期最大のお仕事の総仕上げに入らねば、です。長丁場で手がけてきましたが、悔いなく対応できただろうか、精一杯取り組めただろうか、そう自問自答しつつ、残りの期間、全力で頑張りたいと思います。
2015年7月2日木曜日
クール・トーン・スケープ
もう10年くらい前になりますが、「クール・トーン・スケープ」というタイトルでシリーズ作品を作っていました。それは連作写真だったり、抽象画だったりカタチを変えるのですが、一環しているのは「感情の記録」のようなものでした。さて、それから随分経って、今はタイトルにその名前を使うこともないのですが、先日、部屋で打ち合わせをしていたときに、昔からの友人が、ふいに部屋の隅に積んであった写真シリーズを見て「クール・トーン・スケープだ」と。自分ではない誰かの口からその言葉を聞くのが随分久しぶりで、突然、センチメンタルなそのシリーズ作品と、やっぱりセンチメンタルな気持ちで日々を過ごしていた当時のことを思い出しました。今は、そんな写真は撮れないなあ、ということだけは思うのですが、それでも、もしかしたら、いつかまた撮れるかも?とも思います。私の場合、写真を撮ることは、環境や生活リズムが影響するのですが、それとあわせて、やっぱりカメラの存在も。クール・トーン・スケープはfine pixを乗り換えながら撮っていたのですが、その相性がよかったんだろうな、と。今は仕事用もあって、別のメーカーの一眼レフを使っていたりしますが、なんか、それじゃ撮れないというか。気持ちがのらない。そういう意味でも、今はタイミングではないのでしょうね。ちなみに、その後、私は「water's edge」というシリーズを始めるわけですが、今もその流れは続いていて、タイトルによく「淵」という言葉を入れます。淵をなぞるような、淵から落ちそうな・・そんな感じですね。
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1学期
そうですよね、気が付けば2025年も、もう半分を越え。ずっと、なにかに追われるような毎日だったような、そうでもないような。ようやく、今週で3つの学校の点票を出し終え、なんとか1学期を終われそうなところまできました。ほっ。来週はモダンアート展が始まります。さすがに、準備をしなくては...
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あと一週間で、兼務校それぞれの体育大会が開催されます。今年のデコ・・・大丈夫?とちょっと心配しつつ、自分も家で制作をしたりデザインの仕事をしたり。 今日は県展の搬入日でした。県展にどんな意味があるだろう?ということではなく、見てくれる人がいる、ということ、それ以上のものはないの...
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今年のモダンアート展が終わりました。 さて、この団体展。大学、大学院とお世話になった教授の所属ということで、自分もいずれ所属するなら、という理由でスタートしました。ところが、出品して2年で気づいてしまいました・・自分の作品は、モダンアート展に「はまっていない」ことに。勝手に落ち...
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